売約済】チョン・キョンファ(vn) 指揮:コンドラシン/ベートーヴェンvn。売約済】チョン・キョンファ(vn) 指揮:コンドラシン/ベートーヴェンvn。ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 チョン・キョンファ コンドラシン。ベートーヴェンヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61チョン・キョンファ(ヴァイオリン)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:キリル・コンドラシン録音:1979年9月 ウィーン、ゾフィエンザールチョン・キョンファが30歳前後のときに録音されたディスクで、旧ソ連の巨匠コンドラシンとウィーン・フィルという充実の伴奏によってスケールの大きい名演を聴かせています。ベートーヴェンは全編に亘って心地良い高音質、ゆったりと大らかな佇まいの演奏です。チョン・キョンファについては、以前デュトワとのチャイコフスキーでも感じましたが、指揮者やオケのメロディラインの特質をその都度把握して、瞬時にそのコンセプトに合わせ、同調した上で自己の芸術を展開できるヴァイオリニストです。ヴァイオリニストによっては、演奏を開始した途端、そこからテンポを始めとする性格を自分の方に引っ張ってしまうタイプの演奏家もいて、そこで『あれ?』と思ってしまう事もあります。聴く側にとっては、そこで既に違和感を感じてしまう。個人的には、コンドラシンという指揮者に非常に思い入れがあって好きなので、この全体を覆う大らかな気風は、正しくコンドラシンのものであり、それに順応、協調してくれたチョンの演奏に、感謝の念さえ抱きます。それを前提として聴くと、オケ(これもウィーン・フィルという贅沢さ)の微細なニュアンスに、よくぞここまでコントロールして一体化できるものだと感心する程に、違和感無く威風堂々と曲が進んで行きます。若手であったという事も多少は影響しているのかも知れませんが、ここでのチョンはコンドラシンの悠揚に、ゆったりと柔らかく端正に呼応しています。後年のテンシュテット盤では、かなり激しい情感の迸りも聴かせましたが、ここでの演奏もまた、ベートーヴェンの音楽に非常に良くマッチしていて、1つの典型としての記録音源に成り得るものです。今は無いゾフィエンザールによる、同曲の初のデジタル録音であるという事も、その高音質に貢献しています。国内盤、帯無し、盤面傷無し 6プラケースすれあり*まとめ買い値引き致します(要事前コメント) 追加1点に付き各150円引き 10点以上は全品150円引き(単品購入での値引きはご容赦ください)。ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 チョン・キョンファ コンドラシン。シューベルト クラシック CDボックス FRANZ SCHUBERT。モーツァルト全集7 CDと本。レナード・バーンスタイン・コレクション第1集(59CD+DVD)。クラシック Philip Wesley Dark Night of the Soul。PHILIPS ロッシーニ:弦楽ソナタ集全曲、他 (PHCP-3608-9)。リザ・デラ・カーザ:オペラアリア集 DECCA7CD。ピエール・ブーレーズ&ドメーヌ・ミュジカル 1956-1967<限定盤>。ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ聖歌隊 アーゴ録音全集(42CD)。ニュー・サウンズ・ボックス 1972~1986 岩井直溥/東京佼成ウィンド CD